Q.返済日に口座が残高不足だった場合はどうなる?

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A.電話連絡が入り遅延損害金が発生します

キャッシングを利用している方で、返済方法を口座振替に設定している方がいらっしゃいます。しかし、よくあるのが残高不足で返済が出来ていない。このような場合は、ご利用中のキャッシング業者から電話連絡が入り引き落としされていない事をお知らせしてくれるのですが、、遅延損害金が発生します。

遅延損害金は大手消費者金融のほとんどが、実質年率20.0%と設定しています。例えば、20万円の借入の場合で、返済が5日遅れるとこうなります。

【20万円×20%÷365日×5日=548円】

上記の金額が、遅延損害金として通常の金利とは別に請求されます。日数が短かければ少額ですが、これが積み重なってくると、かなりの金額になってきます。それに、返済が遅れるたびに毎度電話連絡も入ります。

はじめは、申込み時に登録した電話番号に電話連絡が入ります。そして、電話に出なかった場合は、何度も連絡が来ます。それもほぼ毎日電話がかかってきますので、気になって仕事も手につかなくなります。ですから、必ず電話には出るようにしましょう。

それでも、電話に出ない場合は督促状が届いたり、最悪の場合職場にまで電話がかかってきたりする場合もあります。さらに発展すると、自宅にまで取り立てにきます。

ここまで来る事は、ほとんど無いと思います。大体の人は残高不足で1回目の電話連絡時に返済します。しかし、はじめから借金を踏み倒す気でいる人がこのような状態になるでしょう。借金は当たり前ですが借りているお金ですので、必ず返済しましょう。

そして、残高不足で返済できない事に気付いた場合は、事前にコールセンターに連絡して事情を説明しておきましょう。そうすることで、電話がかかってくることを回避できます。しかし、遅延損害金は、遅れた分だけ発生します。

余裕がある時に、多目に返済しよう

キャッシングの返済方法はリボ払いが一般的です。毎月決まった日に、決まった金額を返済するという方法です。ですが、返済日前に支払いをしたり、返済金額よりも多目に返済する事が可能なのです。

ですから、余裕がある場合は多目に返済したり、返済日までに使い込んでしまいそうな方は早目に返済しましょう。消費者金融にもよりますが、一部返済・全額返済・金額指定返済と、3つの方法があります。

一部返済は次の返済の先払いです。全額返済は借入金額の全額返済で、金額指定はお好みの金額を指定できます。ですから、余裕がある月は金額指定で多目に元金の返済をしておくと利息も減るのでお得です。

借金の返済を第一に考えて、少しでも余裕がある月は多目に返済しておく事をおすすめします。それから、口座振替をご利用している方は、残高不足にご注意ください。

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