属性によるキャッシング審査&スコアリング

キャッシングのを申し込みする際に審査があるわけですが、今回は申込人の「属性」について少しお話ししたいと思います。属性とは、その個人の「年収や職業、家族構成等」の事を言います。金融機関ではこの個人の属性をもとにスコアリングを行い、借入可能額や、返済能力の有無について判断していきます。

属性・スコアリングとは

  • 氏名・住所・年齢
  • 勤続先・職種・雇用形態・勤続年数
  • 年収
  • 居住形態・居住年数
  • 健康保険の種類
  • 家族構成
  • 個人信用情報
  • 上記の情報が属性であり、この情報をもとにスコアリングしていきます。スコアリングとは、申し込み人を点数化して審査を行う事です。

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    氏名・住所・年齢

    まずは、氏名・住所なのですが、自分の名前と、現住所を記入ください。そして年齢なのですが、年齢は低いより高い方が有利になります。ですがあまりに高すぎると逆に不利になります。例えば、60歳以上になると、多くの方は年金生活になる為、キャッシングの審査が非常に厳しくなります。年金生活の方は返済能力が無いと判断されるため、基本的に借入は難しいと思います。

    職業や雇用形態

    今回は消費者金融で借入をする場合の説明の為、無職の方や、専業主婦の方は借入することができません。専業主婦の方は銀行系のカードローンなら借入が可能となります。職業は会社員、自営業、アルバイト、パートなら借入は可能となります。特に「公務員」「大手企業」の方はキャッシング審査が有利になります。

    雇用形態は正社員の方が最も有利で、順番に例えると【1.正社員2.契約社員3.派遣社員4.アルバイト・パート】となります。そして、自営業の方は収入が安定しないとみなされる為、年収が高くても評価がどうしても、低くなってしまいます。事業を開始してから1年未満の場合は特に厳しくみられる為、かなり不利になってしまいます。その他の方は勤続年数が1年以上あれば問題ないでしょう。

    年収

    年収は言うまでもなく、高い方が有利です。100万円以下のアルバイトの方でも、問題なく審査に通ることは比較的多くありますが、年収400万円以上だとスコアリング評価としてはかなり高評価になります。基本は200万円以下だと不利だとよく聞きますが、一概にそうとも言えません。200万円以下だから審査に通らないという事は無いという事です。

    居住形態や居住年数

    居住形態とは、現在住んでいる家が所有しているものか、借家かという事です。所有しているとは、自己所有の戸建もしくはマンション、家族所有の戸建もしくはマンション。借家とは賃貸のマンションやハイツ等の事を言います。

    上記の内で有利なものは、もちろん所有している方です。そして、居住年数なのですが、これはどちらにしても長い方が有利です。居住年数が1年未満の賃貸住宅の場合だと不利になってしまいます。なぜかと言いますと、借金の踏み倒し等が考えられるため貸金業者も慎重に審査をしてきます。

    健康保険の種類

    健康保険の種類も、スコアリング審査では重要になってきます。公務員の場合は「共済組合」会社員の場合は「社会保険・組合保険」自営業やアルバイト・パートの場合は「国民健康保険」となっています。この中で最も不利なのは国民健康保険です。

    家族構成

    家族構成で最も有利なのは、家族と同居で独身の方が有利です。逆に独身でも単身の方は不利になります。そして単身者よりも既婚の方が有利になります。ただし、扶養者が多いと不利になる場合もあります。なぜかと言いますと、扶養者増えることで、毎月の支出が多いと判断される為、スコアリング点数としては減点対象となります。

    個人信用情報

    キャッシング審査で最も重要なのが個人信用情報となります。上記の内容がいくら良くてもこの個人信用情報がボロボロでは、どこの貸金業者もお金は貸してくれません。この問題の個人信用情報で何をチェックされるかなのですが、「1.現在のクレジット利用状況」「2.他社での借入状況」「3.過去の事故歴」を細かくチェックされます。

    住宅ローンやマイカーローン、他社での借入があると不利と言うわけではないのですが、多重債務の状態はかなり不利になってしまいます。(※多重債務とは、複数の金融機関や、消費者金融等から借入している状況の事です。)それから、事故情報とは過去の借入で返済が滞って(延滞・遅延)しまった場合や、代位弁済、債務整理等があった場合に記録される情報です。よく聞くブラックリストと言うものです。

    このような状態の人は、借入する事が非常に困難と言えます。ですが、少しぐらいの遅れ等ではブラックリストにはならないので、一度申し込みをしてみるのも悪くはないと思います。お金を貸すか貸さないかの判断をするのは自分でなく、貸金業者なのですから。

    個人信用情報には、ローンを組んだり、キャッシングをしたり、クレジットカード等で買い物をすると、ご利用履歴がすべて記録されます。その他、事故情報(延滞・遅延)もきっちり記録されますので、もしどこの審査も通らない場合は、過去に自分が気づかないうちに事故を起こしている可能性があると疑ってみましょう。

    個人信用情報は、郵送により取り寄せすることが可能となっています。前もって自分で確認したい場合や、現在の自分の借入状況等の確認をしたい場合は、一度取り寄せてみるのもいいと思います。

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